お宮参りのレンタル衣装

2009年3月20日

お宮参りに晴れ着を着るのは、お子様だけでありません。
お母さんも和装で参ります。

現代は以前ほど和服を着なくなったので、和服(訪問着)をお持ちでないお母さんもいらっしゃるのではありませんか?

お母さんの衣装(訪問着)もレンタルできます。

    

うれしい事に、
・付下げ
・袋帯
・長襦袢
・帯上
・帯〆
・重衿
・草履
・バック
・肌襦袢(裾除付)
・足袋
・腰紐
・和装ベルト
・前板
・だてじめ
・帯まくら
の付下げ15点セット。
フルセットですので、これ以上なにも必要ありません。

お子様の産着に合わせて、お母様もたまには和装で・・・
といわれる方には、ちょうどいいのではないでしょうか。

両親の衣装

2009年2月26日

両親、祖父母の衣装は、様々です。

○祖母、母親
以前は、黒留袖と決まっていました。

現在では無地の一つ紋や小紋、訪問着やスーツ、ワンピースなどもよく見かけます。


ただし、赤ちゃんが祝い着の場合は、祖母や母親は紋付の礼装で付き添うほうがよいでしょう。

○父親
ダークスーツが一般的です。

祝詞奉上・初穂料

2009年2月 9日

お宮参りは、神社の社務所で申し込めば、祝詞(のりと)をあげてお祓(はら)いしてもらいます。


神社からお祝いとして、お守りやお祓いした肌着を授かることができます。

神社へのお礼は、料金を掲げているところもありますが、

特に規定の料金が無ければ、3千円~1万円くらいが目安です。


白い封筒または祝儀袋(紅白、蝶結び、のしなし)をお礼として渡します。

表書きは「玉串料」「御初穂料」とします。

下段に赤ちゃんの名前を書きます。

家族でお賽銭をあげてお参りするだけでもかまいません。

水天宮で安産祈願とお宮参り

2008年11月 6日

水天宮といえば、安産祈願で有名です。
子授け祈願、安産祈願をしてもらえます。


水天宮には有名な安産のお守に腹帯があります。

昔、この鈴乃緒のおさがりを妊婦さんが腹帯として安産を祈願したところ、
非常に安産だったことから、ご利益が広まりました。

この鈴乃緒を特に「戌の日」に安産のご祈祷を済ませて毎日お頒けするようになりました。

以上が水天宮の腹帯のいわれです。

この「鈴乃緒」とは、ご社殿の前にある鈴を鳴らすのに布地(さらし)の鈴紐のことです。

水天宮では初宮参りもできます。

赤ちゃんの生まれて初めてのお参りです。

神さまに奉告し、健やかな成長をお祈りいたします。

昇殿参拝もしてもらえます。

初穂料は、3,000円です。

詳しくは、水天宮のHPをごらんください。

お宮参りの時期

2008年10月12日

お宮参りの時期も地方によってしきたりが違うように、さまざまです。

男児誕生後、31日目、女児は33日目
男児誕生後、31日目、女児は32日目
男児誕生後、30日目、女児は31日目
男児誕生後、29日目、女児は31日目 等々、
ある地域では「モモカマイリ」といって100目前後など、まちまちです。

「モモカマイリ」の良いところは、赤ちゃんの首がすわっていて、写真やお参りの時に
寝ていることが少ないことと、体調もかなり安定していることです。
なので、あえて「モモカマイリ」にされる方も。

一般的には今現在、誕生後30日目前後にお宮参りをされています。
男児31日、女児33日…と細かくこだわる必要はなく
何より大切なのは、赤ちゃんの体調を優先にすることです。

厳寒、酷暑を避け天候の穏やかな日、赤ちゃんの機嫌の良い日を選びましょう。
産後の健康状態、お父さんの休日等も考慮にいれ、30日前後で一ヶ月検診が終わったくらいを
目安されてはいかがでしょうか。


(ある地域では…)
「お宮参りをお盆の間は避ける」ところもあります。
お盆はご先祖を祀る行事なので、祝い事でありません。
なので、その月にお祝い事(お宮参り)をすることを非常識と考えられるからでしょう。

8月といえば夏真っ盛り、赤ちゃんにしてもお母さんにしてもつらい時期です。
母子のことを考えて「お宮参りをお盆の間は避ける」ということなのかもしれません。

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産着の貸衣装

2008年9月19日

赤ちゃんが産着を着る機会といえば、お宮参りの時ぐらいです。

写真撮影にも着ると思いますが、その後の親戚周りなどでは、ベビードレスを着るのではないでしょうか。

その後、産着はどうなるかというと、七五三の時に着物に作り替えたりして使います。

それでも、着物を着る機会が特に少ない現代では、数回袖を通すだけで終わるかも知れませんね。

そう言う意味では、貸衣装の方が経済的で良いですね。

貸衣装のページを見つけたので、どうぞごらんになって下さい。

男の子用
産着・帽子・よだれ掛け・お守り・扇子がセットになっています。
色/柄 : 紺色/鷹 宝船    色/柄 : ブルーグレー色/鷹 つづみ

               


こちらのお店は初着・長襦袢・3枚重ね袖・帽子・よだれかけ・知恵袋・子供末広がセットになっています。

女の子用
産着・帽子・よだれ掛け・お守り・扇子がセットになっています。
色/柄:赤ピンク色/ぼたん 蝶々   色/柄:赤ピンク色/御所車 鶴

               


こちらのお店は着物・長襦袢・大黒帽・ベビーエプロン・末広・知恵袋がセットになっています。

どうぞごらんになって、比較してみて下さい。

本格的な服装(祝い着)

2008年1月13日

様々な祝い着を着ていますが、本格的な祝い着と言うのももちろん有ります。


●男の子・・・羽二重の紋付で鷹や鶴などのおめでたい絵柄の熨斗目模様。

●女の子・・・ちりめんの花柄や友禅模様。

昔は、祝い着を妻の実家が贈っていましたが、最近ではそういった古い慣習にこだわらない人が多いようです。


男の子の初着には家紋を入れます。

両胸(2ヶ所)・背中(1ヶ所)・裏側両袖(2ヶ所)の合計五ヶ所に紋を入れます。(五つ紋)

紋は嫁ぎ先の家紋(赤ちゃんの父親の家紋)を入れます。


最近ではレンタル衣装や、ベビードレス(普段にも使用できる)にケープを掛けたものもよく見ます。

お宮参りの歴史

2007年10月13日

昔は今と違って、赤ちゃんがみんな健康に育つとは限りませんでした。

やっと産まれた赤ちゃんが、わずか二日三日しか生きられないことも珍しくありませんでした。

(今の医学から考えると想像できませんが。)

人々は何とか赤ちゃんが天に召されないようにと、悪霊の目につかないようにと祈りました。

そのために産まれてきた子に、わざとお古のぼろ着物を着せたりしました。

また、自分たちが生んだ子ではなく、拾ってきたと言う為に、幼名を「お捨て」、「拾い」などのようにしました。

そんな赤ちゃんが健康に育ち、何とか命を永らえ、自分の力で生きていけそうになった時、赤ちゃんは生後はじめて氏神様にお参りして氏子となりまた。


社前に御神酒と赤飯を供え、赤ちゃんを泣かせて、神様の印象に残す事によって、将来の加護を祈りました。

このお宮参りが済んで、氏神様に認めていただいく事により、赤ちゃんははじめて村の一員となることが出来ました。

これがお宮参りの始まりです。

お宮参りに必要な物

2007年10月13日

お宮参りに必要な物は、色々あります。

当日に持っていく物(着ていく物)を一覧にまとめました。

・初着(うぶぎ)(男児・女児)
・着替え(お宮参りが終わってから着る)
・バスタオル
・タオル
・ウエットティッシュ(おしりナップならなおok)
・ポケットティッシュ
・ほ乳びん
・粉ミルク
・おむつ
・保温水筒
・おもちゃ(でんでん太鼓など)
・ビニール袋(おむつ用)
・カメラ・ビデオ
・フィルム・メモリーカード(カメラ・ビデオ用)
・予備電池・バッテリー(カメラ・ビデオ用)

などが必要です。

赤ちゃんは誰が抱くの?

2007年9月15日

お父さん側のおばあちゃんが、赤ちゃんを抱くのが一般的なお宮参りスタイルです。
これは、お産が穢れたもの(血や死と隣り合わせであることから)とする考えからきています。
このお宮参りを「忌み明け」として穢れを祓うという意味もありました。

この時期は、まだお母さんは「忌み明け」が済んでいないことや
お母さん側の両親にしてもお産に関っているということで、
お父さん側のおばあちゃんが抱くようになったのです。

地域によっては、お母さんが参加をしないというところもあるようです。
産後のお母さんを気遣いこの習慣ができたとも考えられます。

お父さんのおばあちゃんが赤ちゃんを抱くこのスタイルですが、家族の都合などで
お父さんやお母さん側のおばちゃんが抱いてもかまわないでしょう。

現在のお宮参りの仕方も簡略化されてきているので、
しきたりに従わなければいけないということはありません。

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